ご存知でしょうか・・・?
猪は 「ぼたん」
馬は 「さくら」
鹿は 「もみじ」 と、言います。
それぞれの見た目を花に例えた隠語ですね。
獣肉を食してはいけない時代に、使われていた名残です。
また、もみじ (鹿肉) の呼び方については、このような説もありまして・・・
「奥山に もみじ踏みわけ 鳴く鹿の
声きく時ぞ 秋はかなしき」
和歌ですが、この歌の意は、
奥深い山で、散り敷かれたもみじを踏みわけて
鳴いている鹿のその声を聞くと、秋はしみじみとわびしく感じられるものやなぁ〜
・・・なんてところでしょうか・・・。
野むら山荘の裏山でも毎日鳴いている鹿・・・
人里に出てきたら、みぞれ和えやでぇ〜(笑)
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( 3.1 / 7 )2〜3年前に仕込んだ ほだ木に椎茸ができ始めたよ・・・
売ってる物とは明らかにに違うその姿・・・。
でも、発見したのだ
おもろい・・・奴を。
どない?
三つ子椎茸やで・・・。
よう見たら 引っ付いてるで・・・
裏を見たら軸は一本やった。
これってやっぱり三つ子椎茸やな。
規格に合わへんし、商品価値はないやろけど
こんなおもろいの 品評会の特別枠で賞いだだけまへんやろか・・・?
今日は、へんてこ椎茸の紹介でした。
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( 2.9 / 8 )昨日は一際寒く、強い風が吹きました。
野むら山荘でも落ち葉掃除にかなりの時間を費やし
もう ふらふらです(笑)
しかし、まだまだ紅葉は残っていますよ。
囲炉裏から眺められる ノムラモミジ
そして、外はカリッと 中はふっくらと焼けた岩魚の炭火焼。
寒い季節には、昔ながらの囲炉裏で炭火を囲みながらの
団欒は、格別です。
あえて例えるなら・・・
キャンプファイヤー室内版というところでしょうか・・・。
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( 3 / 10 )昨日は一日のんびりできて、充電完了。
今日から紅葉シーズンの後半戦突入です。
山荘の旬菜を育てている修学院離宮内の畑では
冬野菜がすくすく育っています。
離宮も紅葉してきましたよ・・・。
お鍋に欠かせない野菜の 「京水菜」
京野菜のひとつで葉柄が白く、細長い。
葉には数多くの鋸歯状の切れ込みがあり。寒さに強く
緑の少ない冬から早春の野菜として重宝される。
和え物、鍋物、サラダ、汁物、煮物などにひろく用いられる。
含まれる栄養素はベータカロチン、ビタミンA、ビタミンC
ビタミンE、カルシウム、鉄分。
臭みの無い淡白な味わいとシャキシャキした歯ざわりが特徴なので
あまり火を入れすぎて、くたくたにしてしまうのは あきまへん。
あくまでシャキシャキ感を大切に、旬の味覚を味わっていただきたいと思います。
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( 2.8 / 11 )今日は、秋の繁忙期の中休みということで、所属する洛北料飲組合の
卯月会に参加しました。
ちなみに先月の会場は当山荘でした。
今月の会場は北大路近くの「みやこ鳥」さん
秋らしい旬の会席料理を堪能いたしました。
この会、14時〜16時までの昼の会合なので、酒がまわりまんにゃわぁ〜
って、ほんまにええ気分でので・・・今日はこのくらいに・・・。
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